築40年の都心ビルアパートのちょこっとリフォーム

昨年末、ビル1Fの共有部分の床をリフォームしました。

もちろん古いからというのもありますが、
以前配管の工事をしたときに、タイルで仕上がっていた部分を
モルタルで仕上げられてしまったというところから、
違和感のあったオーナーからの依頼でした。

1.仕方がないかもしれない仕上げ

多くの職方さんは、こうなっても気になりません。
それで十分だと思い込んでしまっていることが多いのです。

ですので、綺麗にするために、仕上げを変更しました。

2.もともとの共有部
3.タイル面の凹凸をならすようにして…
4.階段1段目まで、同じ仕上げにしました。

階段1段目まで、同じ仕上げにしたその効果としては、
「広く見えませんか??」

これが今回のルコーデの提案でした。