ミニマリズムが幸せをもたらすインテリア

ミニマリズムという言葉を聞いたことありますか?
ざっというと、「必要のないものをそぎ落とした環境にする考え方」といえばいいでしょうか。
発端は建築業界からですが、今は生活スタイルやある人の考え方(ミニマリスト)にも取り入れられています。

ここで肝心なのは、断捨離=ミニマリズムではありません。
その人(コト)にとって、何が大事であるかを考えて、必要なものだけを抑えるということです。
ですから、やみくもにすっきりした家に住む人がミニマリストではないのです。
物事の本質を自分自身で考えて、自分を豊かにするように物の配置をすることがミニマリスト。

久しぶりに、そうなんだよなーっと良い記事に出会えたので、
ざっと意訳したいと思いますね。

 


“なぜ、幸せはミニマリズムの家にもたらされるのか。”

  1. ミニマリズムの根本的な目的は、インテリアとその生活をよりよくするために、シンプルにすること。
    「本質は、必要の中で満たされる」

  2. ミニマリズムは、美しさと機能性の調和
    ミニマリストのイメージというと、ラボのような真っ白なインテリア、空虚さ、冷たさを連想する人が多いでしょう。
    でもそれは違います。
    美しさと機能性の調和を探すことが、その意義になります。
    機能性だけを追求したものは、ミニマルではなく、美しさを兼ねたものを指し、
    だから、真っ白な物のない家がミニマリストの家ではなく、すべてのスタイルの家に当てはめられるのです。
    スカンジナビア〜シャビーシックまで。
    視覚的な均衡を見つけるように、インテリアアイテムを選択していくことが、
    インテリアでのミニマリスト
    上品さや軽快さへと引っ張っていく力があるのです。
  3. 呼吸がでいる空間、解放される洗練性
    物の重さと蓄積を少しずつ緩和することで、ミニマリストは、エネルギーの循環を良くし、メンタルを和らげていきます。
    脚本家のドミニク・ロローは、「家事をし、自分自身も洗いながしなさい」という言葉を残し、
    不要なものを取り除くことの追求をとてもよく言葉に描いています。
    (すごい意訳かもしれませんが、わかりますかね..)

    コンマリ(近藤麻理恵)の整理整頓法が成功したことは、それが世間に必要だということを語っていますよね。
    何よりも、かかえ込むものが少なくなれば、するべきことも減っていきます。

4. 持たないことが、よりよいということ。
   << Less is more >>は建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉。
  「持つものを少なく、よりよく生きる」ということ。
  (物を)もつということではなく、(そこに)あることが問題。
    これがわかれば、自分の家にいることだけでなく、自分自身についても理解出来るでしょう。

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 必ずしもインテリアを最小・淡白にすることが、ミニマリストではありません。
 その人にあった美しさを兼ね備えることが、家の充実になり、その人の豊かさにつながります。

 例えば、日本の家電製品のように、機能はとっても優れているのに、
 美しさで海外製品に数段劣ってしまうこと。それを避けるために…
 ミニマルなインテリア、どうやったらいいか、わからない方、ご相談ください。
  
 ミニマリストのルコーデは、
 あなたの生き方をよりよくするための提案いたします♪

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 今回の原文はコチラ↓↓↓

Pourquoi le bonheur est dans le minimalisme à la maison ?

Aux antipodes de l’exubérance des styles pop art et rococo, le minimalisme se caractérise par une déco réduite à l’essentiel. Fini les accessoires futiles et les fioritures inutiles, place aux objets qui nous procurent vraiment de la joie. Et si le secret du bonheur résidait dans cette tendance du ” moins mais mieux ” ?