無垢家具の塗装-DIY編

年末の慌ただしい中、やることを一つ一つクリアすることに、
何となく充実感を覚えておりました。

その一つが、
オークの無垢テーブルの再塗装です。

推定1920〜30年代のアンティーク。
何度か手直しされていて、釘の使い方が良い代物。
実はコレ、私が小学5年生からのお付き合いで、
我が家で巡り巡って、再度私が使うことになり、
当事務所にお迎えしました。おかえりなさい♪

しかし、長年所有していたにも関わらず、
メンテナンスするわけでもなく、
この通り、色がうすーく、うすーくなっているかわいそうな状態でした。
せっかくの一品が、これでは活きてきません。

そこで、腹を決めて、自分自身では行ったことのなかったOSMOを使った家具の塗装を試みました。

 

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家具 塗装 RELOOKING
1.これが最初の状態。
全体的に色がはげてしまっているかと思います。
家具 塗装 RELOOKING
2.次にオスモカラーウッドワックス (色:#3161エボニー)を使って着色・ワックスを塗っていきます。
家具 塗装 RELOOKING
3.ウッドワックスを2度塗り後の様子。効果抜群。全然違います!本来の色ってこのぐらいだったんだよなーきっと。
家具 塗装 RELOOKING
4.12時間以上乾燥させて、次に利用したのが、オスモカラー#3101ノーマルクリアー。刷毛で塗ったため、結構どっぷりとついてしまいました。本当にこれでいいのか、すごく考えました。この時点でこのツヤに、焦りました。
家具 塗装 RELOOKING
5.冷や汗かきながら、やはりこのツヤはおかしいと思い、慌ててウエス(タオルのようなもの)でツヤを拭き取り。何とか見られる形になりました。ホッ(**)
家具 塗装 RELOOKING
6.1カ月経過後のテーブル。ツヤが落ち着いてきました。やはり自分でやってみないと要領がわかりませんね。こちらのテーブル、お越しいただく方に愛されています(^^)

 

今回使った塗料は、こちらの2つです。

オスモカラーウッドワックス
家具 塗装 RELOOKING
オスモカラーノーマルクリアー

工程については、オスモに電話して確認しました。
ノーマルクリアーは、やらなくてもいいかなと思っていましたが、
更に水等の浸水を拒む効果があるのと、
特に着色した色が手や書類につかなくなるというトップコート的な役割があるということで、やってみました。
両方とも三分艶のはずなのに…ノーマルクリアーを塗ったときのあの輝きは大層焦りましたが、
私の塗料つけすぎだと後でわかって、瞬時にツヤを拭えてよかったです。

コレで事務所に一品良いものが増えました。

このテーブルを介して皆様に色々なものを提案できるルコーデは幸せです(^^)
おいしいコーヒーもお出しできますし。ゆっくり会話を楽しみながら、お打ち合わせできます。

お部屋の模様替え・リフォーム・リノベーションをお考えの方、
ご相談お待ちしております。