歯科クリニックー室内・細かい番外編

さてさて、今回が歯科クリニックの最後の回。

その最後には、今まで紹介できなかった場所のピンポイントでのビフォーアフターを早速見ていただきましょう。

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デザインリフォーム,歯科クリニック
1.工事前までは、ピンクのブラインドが下がっていました。可愛らしい印象です。
デザインリフォーム,歯科クリニック
2.ブラインドを白い生地で、多少光を透かすプリーツスクリーンにしました。障子紙のように柔らかく光を通すので、「和み」要素が出てきました。
デザインリフォーム,歯科クリニック
3.キャビネットを変更し、さらに壁紙や床仕上げも変更。基本は白ですが、パーテーションや腰壁パネルの木色が加わり、暖かく洗練された印象にしています。
デザインリフォーム,歯科クリニック
4.これは診療室の廊下部分です。電気を点けていても少し暗く見えますね。
デザインリフォーム,歯科クリニック
5.職方さんが一枚一枚丁寧にタイルを貼っていきます。最初の位置出しが難しいタイルでした。その後は根気のいる仕事です。腰が痛い…
デザインリフォーム,歯科クリニック
6.床貼り完成後です。どうでしょうか。床の色が変わるだけでこれだけイメージが変わります。写真右手には新たに間接照明を設けました。明るいイメージが強くなりました。
デザインリフォーム,歯科クリニック
7.こちらはパウダールーム。鏡上の照明が手動だったので、変更したいと要望を受けました。
デザインリフォーム,歯科クリニック
8.照明を女優ライトに変え、他の電気配線と一緒に点くようにしました。また器具同様、エレガントな印象の壁紙等の仕上げ材を選びました。
デザインリフォーム,歯科クリニック
9.実は隠れ部屋的存在のスタッフルーム。タイルカーペットで、色も年季が入っていました。
デザインリフォーム、歯科クリニック
10.スタッフへの思いが溢れるドクターが、慰労を込めて、内装変更したいとの思いを伺い、会話が明るくなりそうなポップな印象の床仕上げ材を選びました。院内とは全くイメージを変えました。オンオフの切り替えはよい働きをするためにも大事です。

 

いかがでしたでしょうか。
黄ばんだり、黒ずんでしまったものは変更したので、もちろんきれいになりました。
でも以前の空間とは印象がずっと変わりませんか?

新しいものはキレイ。そんなのは当然ですね。
私たちはすべてを新品に交換するようなリフォーム・リノヴェーションではなく、
モノの状態を確認して、目的を考えて、補修や交換を提案し、
今までの空間価値をひき上げることを目指しています。
そして、それが長続きするようにメンテナンスフォローは欠かせません。

「既にあるものからの脱却・変身・共存」を考えるデザインリフォーム

自分の好きな空間にいることを選択することは、
なぜだか日常にモチベーションを与えてくれるようになり、
なぜだかプラス思考になっていく…そのような方を多くみています。

そしてこちらのドクターも、自分の落ち着く空間になったので、
毎日お仕事が楽しいとおっしゃっていました。
私たちもそんな意欲のあるドクターにお世話になりたいですね。
これがルコーデの提案する意識を変えるインテリアです。

住まいの違う一面を見てみたい方、ご相談お待ちしております♪

 

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