歯科クリニック – エントランス・ファサード編

 

全体的にピンク系で配色されていた入り口。
また、窓のグラフィックシートが劣化して、
一部剥がれかかっていた状態でした。
「もう少し落ち着いた印象で、歯医者があるという明確さを出して欲しい」とのご要望をお受けしました。

私たちの提案としては、
メリハリをつけるために、
一.看板を製作すること、
二.正面部分のタイルを一部アクセントREタイルすること、
他、ガラスに貼るシートデザインの再検討、でした。
予算の中で...
※これは必須課題ですよね。

さて、どうやって変化したでしょうか。

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1.工事前は、このような感じの外観でした。
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2.新しく看板を取り付けました。背景がピンクなので、白文字サインを取り付け。 窓には、デザインフィルムを貼り、外から中の様子が見えやすいようにしました。
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3.次はタイルの変更。まずは、シーラーと強力接着剤を塗り塗り…
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4.養生中…
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5.基準ラインから、水平・垂直がズレないように、集中してます。
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6.着々とすすんで、モザイクもでてきました。
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7.すべて貼ったら、目地入れ。排水管があるので、ちょっと大変です。 職方さん、手慣れた様子でよくやってくれました(^^)

 

 

正面タイルは、多治見のタイルメーカーが力を入れた銅etcを取り入れた和テイストモザイクタイルと、
イタリア製の櫛引模様の入ったタイルのコラボ。
ルコーデのKogawa氏がタイルの割り付け、サイズをあらかじめ計算し、事前にカット加工してもらったタイル。
現場加工がないため、工期短縮・職方さんへの負担減に成功。
材料も予定通りで済みました。
↑ここが腕♪

そして、ここのファサードは、こうなりました。いかがでしょうか?

 

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